胸筋 ダンベル

胸筋はダンベルで鍛える

私は4年程前に、ゴルフで左肩を痛めて病院通いを半年程続けました。この時、お医者さんから、できるだけ両腕と胸筋それに腰の筋肉を鍛えるようにと処方され、毎日4kgのダンベル2コを両手に持って毎回50回のトレーニングをしています。3ケ月程で効果がでてきました。両手の握力が強くなり、重たいものを持っても腕の痛みはなく、お風呂に入って自分の体形に見とれています。もう少し若かったらと残念でなりません。

もし、ダンベルであなたが筋肉をつけて、理想の体を手に入れたら何をしたいですか? 大胸筋は読んで字の如く、大きな胸の筋肉のことで、ココの筋肉が盛り上がっていると男らしい体が演出できます。カッコいい男を目指すなら、必ずこの大胸筋をダンベルで鍛えましょう。

あなたが、普通これから筋肉をつけようと思うと何をしますか?たぶん、体を鍛えるため、自宅やジムで筋トレを始めますよね。人も同じで、多くのごく普通の男性達が、太い腕や、厚い胸板、 割れた腹筋、などを手に入れようと、日夜がんばっていろんな筋トレをしています。

簡単に手に入るダンベルで、目標回数10回、目標セット数3回程度でどうでしょうか。 でも、現実的には、ほとんどの人は筋肉をつけることができず諦めてしまっています。人間はみんな、だれでも筋肉をつける機能を最初からのころから持っていのですから、要は本人の努力次第でしょうか。

ダンベルの価格は500円から5、000円程で購入できます。あなたに合ったダンベルで魅力ある肉体美形成と健康増進に取組んでみてはいかがですか。


胸筋美形をダンベルで

魅力ある体形美造りと健康増進には身近な健康器具(ダンベル)で毎日のトレーニングが不可欠です。ダンベルエクササイズは、腕の筋肉に焦点を当てた運動が多いのですが、やり方によっては胸筋・腹筋・背筋・肩の筋肉・お尻・足など様々な部位の強化が可能です。 筋肉は、エネルギーを大量に使うのでダンベル運動を続けることで、結果的に基礎代謝が増えて脂肪が燃えやすくなります。

筋肉が鍛えられれば、少しの運動でも脂肪がたくさん燃えて、痩せやすい体になるというわけです。 ダンベルを両手に持って持ち上げようとする時、油断するとヨロヨロしてしまいます。この時カラダを安定させようと頑張っている筋肉がたくさんあります。これをインナーマッスルといいます。普段意識できない筋肉ですが、ダンベル運動を行うと、このインナーマッスルも同時に鍛えられています。

ダンベルトレーニングの目安としては、大人(女性)は片側1〜5kg 、大人(男性)はトレーニング用ダンベル筋力アップ用では、個人によって適する重さが違います。

腕で例えると、片手でダンベルを持って曲げ伸ばし運動をした時、10〜15回が何とかできる重さのダンベルがその人のベストサイズです。通常の体力の男性は、片側4〜10kg(軽めから)がオススメです。